当グループ及び所属メンバーに対する権利侵害の対応方針について

昨今、SNSや掲示板等のインターネットを介した当グループ及び当グループに所属するメンバー(以下「所属メンバー」)に対する誹謗中傷等の権利侵害となる行為を確認しております。
当グループは、所属メンバーの積極的な善意により運営されており、権利侵害となる行為は当グループのボランティア活動を妨害するものです。

当グループは、当グループ及び所属メンバーに対する権利侵害について、次の通り適正な対応を実施する方針を定めます。

権利侵害について

名誉権やプライバシー権、著作権、肖像権等の当グループ及び所属メンバーの有する権利が侵害されたとする場合、当グループは適正な対応を実施する場合があります。

例えば、次のような行為が該当します。

  • 誹謗中傷
  • 侮辱
  • なりすましによる名誉の毀損
  • 当グループの社会的評価を低下させる行為
  • 当グループの著作物を無断で使用する行為

専用通報窓口の設置

ご利用の皆様には、当グループ及び所属メンバーに対する権利侵害の可能性がある投稿やウェブサイト、アカウント等を発見した際には、次のいずれかの窓口まで通報をお願い申し上げます。

対応方法の確立

権利侵害の可能性が高いと判断した場合、当グループは次の通り適正な対応を実施する場合があります。
(その手順の途中で権利侵害が解消した場合や、権利侵害を解消するために他の方法が必要と判断した場合は、この限りではありません。)

1. 発信者に対する警告
当グループから発信者に対して、削除や撤回等の対応を要求します。
2. 法的な対応
当グループから発信者に対して、警告を行ったもののご対応いただけなかった場合、発信者情報開示請求(裁判所経由)等を実施し、当該請求の手続きが受理された後、依然として発信者による権利侵害が解消する見込みがない場合、裁判手続きを検討します。

法的機関及び外部企業との連携

当グループでの対応が難しいと判断した場合、当グループを所轄する警察署及び弁護士に対して、迅速な相談と情報の提供をする場合があります。

また、当グループ及び所属メンバーに対して害を与える旨を告知して脅迫するものは、直ちに当グループでの対応を取りやめ、法的機関との連携を図ります。

おわりに

当グループはボランティア団体であり、所属メンバーの善意がなければ運営できないものです。
積極的にご協力をいただいている所属メンバーに対する権利侵害は、断固として容認できないものであり、適正な対応を進めてまいります。

ご利用の皆様には、ご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。

Nekozouneko Group 運営統括

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